[2020年3月 広報部]

学生連盟とは

 関西学院大学学生連盟は2016年に設立された、学生のための自治組織です。課外活動と本学学生のための活動を通じ、学生生活の向上と大学の発展に貢献することを目的にしています。大学と一致協力し、学生の活動を通じて、スクールモットーである“Mastery for Service”(奉仕のための練達)を思いやりや高潔さ、自らの大きな志を持って体現することを理念としています。

 現在は学内にある6つの総部(体育会・文化総部・応援団総部・新聞総部・宗教総部・総部放送局・大学祭総部)と2つの学部自治会(法学部学生自治会・神学部学生会)の9団体が加盟しています。各団体は定期的に開催される「代議員総会」で学生連盟の運営方針を決めるほか、各団体の代表が集まる「代表者会議」で情報を共有しています。

公式マスコットキャラクター「ソララン」

 学生連盟には公式マスコットキャラクターの「ソララン」がいます。関西学院創立125周年記念事業の「校歌『空の翼』でもっと、つながるプロジェクト」を応援するために、学生連盟の前身の「六総部二自治会」が製作しました。125周年が終わってからは、学生連盟のマスコットとして、また関西学院大学のマスコットとして学内外で活躍しています。体育会の試合など、学生連盟加盟団体のイベントなどに登場するほか、ソラランは散歩が大好きなので、学生連盟の本部員と一緒にキャンパス内を散歩していることもあります。